習字,書道を始めてみよう!必要な習字,書道道具とおすすめを紹介

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こんにちは!たかあーるです。びもじとざん「毛筆編」(毛筆基礎編)です❗

毛筆にも挑戦してみたいんだけど,どんな道具が必要なの?

たかあーる
たかあーる

それじゃあ,これだけは揃えよう!という道具とおすすめを紹介していくね。

筆を使った習字,書道は,ペン字よりも必要な道具が多そうですよね。

それにちょっと高そう,,,なんて心配するかもしれません。

ペン字に比べると必要な道具は多いですし,高いものはものすご~~~く高かったりします。

でも,そんなに高いものは必要ありませんので,心配しなくて大丈夫ですよ😀

ということで今回は,「習字,書道を始めてみよう!必要な習字,書道道具とおすすめを紹介」です。

結論として,揃えて欲しい道具を先に伝えておくと,

  • 筆,硯,下敷きなどのセット
    ※筆は別途用意したいところですが,多くのセット商品に入っています。
  • 墨汁,半紙
  • 筆掛け

です。

それでは詳しく説明していきますね😄

1.習字,書道で必要な道具は?

まずは最低限必要な道具を挙げてみます。

  • 文鎮(ぶんちん,オモリです。)
  • 下敷き
  • 墨,または墨汁
  • 半紙などの書道用紙

こんな感じです。

これがあればすぐに筆で字を書けますね👍

あとは,筆を洗った後に掛けておく「筆掛け」があると良いですね。

ほかにも,「あったら便利」といったものもあると思いますが,最初は最低限のものを揃えればOKです😀

2.具体的にどういうものを選んだらいいの?

必要な道具が分かったとして,,,

どれを選んだらいいの?

となりますよね。

インターネットで検索すると本当にいろんなものが出てきます。

とても選べませんよね😅

基本的には,

たかあーる
たかあーる

高いものを買う必要はないよ。

ということです。

ただ,個人的なアドバイスは,

たかあーる
たかあーる

筆と紙はあんまり安いものにしない方がいいよ。

です。

その他の道具はひとまず安いもので揃えて,こだわりたくなったら良いものを買っていけばOKです😀

ちなみに,私はこだわりがないので小学生の頃に買ってもらった「書道セット」を使い続けてます(笑)

3.おすすめの習字,書道道具の紹介

ということで,

「これから書道を始めてみたい」

という方向けに,おすすめの習字,書道道具をご紹介しておきます。

3-1.おすすめの習字,書道道具セット

まず,「筆」,「硯」,「文鎮」,「下敷き」,「墨」,ですが,これはセットものでまとめてそろえてしまいましょう。

書道セットなどは子供向けのものも多いですが,おすすめはこちら↓です。

楽天市場のリンクしかなくて申し訳ないのですが,おすすめするポイントは,

  • 筆があまり安いものではなく,程よい筆がセットになっている。
  • 名前枠なしの両面マス目入りの下敷きが便利。
  • 筆,下敷き,硯,文鎮などをオプションで変更できる(差額が発生します)。
  • 比較的お手頃な価格。

ひとつだけ気になる点がありまして,

  • 選べる筆(大筆)が4号か3号で,初心者には少し大きい。
    ※「号」は筆の大きさを表すものだと思ってください。
    このセットでは,3号ではなく4号を選びましょう。

ということです。

私は,初心者の方には筆は小さめのものを全部おろして使うことをお勧めしています。

でも筆は長持ちしますし,「小さめのものを別に1本買って,慣れてきたらセットの筆も使う」こともできますから,筆の大きさの点についてはあまり心配しなくて大丈夫です。

筆の選び方については改めて記事にしますので少々お待ちください。

基本的にオプションの変更はしなくてよいと思いますが,

  • 文鎮は重さのあるもの(商品ページでは②)
  • 下敷きはマス目入りで名前枠の無いもの(商品ページでは①の基本セットでOK)

を選ぶのがいいと思います。

マス目入りの下敷きを使うと,半紙を折らなくても書けるので便利です。

半紙は折ってもいいんですが,折り目で筆が引っかかったり,線が少し途切れて見えたりしてしまうので,私は折りたくない派です。

このセットの下敷きは,4マスと6マスの両面となっていて便利ですね😀

それと,名前枠なしを選ぶことをお勧めします。

落款(「らっかん」と読みます。名前枠のところに書くものです)も大事なんですが,やっぱり主役は本体の字なんですよね。

名前を書くスペースを確保して,本体の字が窮屈になるのは本末転倒なんです。

名前は空いたところに書くくらいのつもりでいましょう!

ちなみに,私が使っているのはこちら↓です。

名前枠なしの習字,書道用下敷き
名前枠なしの6マスの下敷きです。

実はこれ,すご~く昔に「曹全碑」という古典を臨書するために買った本に付いていた「付録」です(笑)

かなり汚れていますね😅

使いやすくてとても気に入っていて,未だに使っています(笑)

名前枠に話を戻しますね💦

でも名前用のスペースがないと,,,

たかあーる
たかあーる

そうだね。

でも名前枠のない下敷きでも,紙を少し左にずらして置けば大丈夫だよ。

こんな感じ↓です。

名前枠なしでも半紙を置く位置で名前枠分を確保できる
半紙を置く位置を工夫すれば,好みの名前用スペースを確保できます。

名前枠はかなり大きめに取られていることが多いので,名前枠ありの下敷きは個人的にはお勧めしません。

名前枠ありは字本体のスペースが小さくなる
名前枠に取られるスペースが大きいです。セットで付いていたものが左の下敷きです。

筆も含めて,もうちょっと安いものでも,,,

と思う方には,こちらのセットですともう少し割安です。

筆などの各アイテムのグレードが少し下がっていますね。

3-2.墨汁と半紙も買っておこう

次に消耗品として墨汁と半紙を買っておきましょう。

筆で書くなら硯で墨を磨って書いてみたい!

と考える方もいると思います。

その気持ち,よく分かります!

ただ,

たかあーる
たかあーる

毎回はキツくない?😥

というのが私の意見です(笑)

私は横着者なので,ほとんど墨汁です(笑)

墨汁は便利ですよ,ほんと!

中には,「墨を磨って心を落ち着けて書くのが本来の姿!墨汁を使うなんて邪道だ!」なんていう人もいるかもしれません。

言いたいことは分からなくもないですが,,,私はそうは思いません…

書きたいと思ったときに書ける墨汁は本当に便利ですよ。

墨汁も高いものは必要ないと思います。

横口のものが使いやすいと思います。

続いて半紙です。

半紙はあまり安いものは使わない方がいいと思っているのですが,始めたての頃は気にしなくていいかなと思います。

どんどん枚数を書いてみる,と言うのが良いのかなと。

ただ,せっかくなので,「紙の種類で書き心地が違うんだ!」ということを知ってもらうのも面白いと思います。

こちらは5種類がセットになったもので,価格も比較的お手ごろですね。

半紙については,改めて記事にしたいと思いますので少々お待ちください。

3-3.筆を保管するための筆掛けを買っておこう

最後に,「その他の道具」として筆掛けをおすすめしておきます。

筆を洗ったら必ず「穂を下にして吊るして保管」しましょう。

これ,必須です。

筆のもちが全然違います。

詳しくは改めて記事にしますが,その時に便利なのが筆掛けです。

私もこんな感じ↓で筆掛けに吊るして保管しています。

筆掛けを使用した筆の保管例
筆を洗った後は筆掛けに吊るして保管しましょう。

小筆は引っ掛ける紐が付いていなかったので,無理やり吊るしています(笑)

それほど高くはなくて,筆が長持ちしますから,ぜひ勝っておいた方がいいアイテムです😀

この筆掛けはAmazonが一番安いですね🤔

3-4.お手本はどうすればいいの?

ところでお手本は?

という声が聞こえてきそうです。

たしかに…(笑)

書道教室や書道の通信教育などに申し込むのもひとつの方法です。

とりあえず書いてみたい,と言う方は,「書道 お手本」などでネット検索してみてください。

色々なお手本が出てきますから,「ちょっと書いてみよう」とやってみるのがいいと思います。

このブログでも,毛筆編で少しずつポイントなどは書いていきたいと思います。

また,Zoom等を利用したオンラインレッスンなども出来たらいいなぁと思っていますので,少々お待ちください。

4.まとめ

以上,これから習字や書道を始めたい方向けに必要な道具とおすすめの道具を紹介してきました。

ペン字に比べると揃えなければいけない道具が多いですが,長く使えるものも多いです。

  • 筆,硯,下敷きなどのセット
  • 墨汁,半紙
  • 筆掛け

この辺りを揃えてみてください。

後は好きなように書いてみるだけです!

以上,「習字,書道を始めてみよう!必要な習字,書道道具とおすすめを紹介」でした😄

参考になれば幸いです。

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