【コスパ最高】ペン字での美文字練習にオススメ お手頃ボールペン3選を紹介

おすすめボールペンアイキャッチ

こんにちは!たかあーるです。

今回は「びもじとざん番外編」として,「オススメのボールペン紹介」です❗

美文字の練習をするにしても,普段使いをするにしても,道具って大事ですよね😀

そこで今回は,「【コスパ最高】ペン字での美文字練習にオススメ お手頃ボールペン3選を紹介」と題して,ペン字練習を始める時にオススメの筆記用具を紹介しようと思います❗

ボールペン以外で,持っていると便利なおすすめアイテムについてはこちら⬇の記事で紹介していますので,ぜひ併せてご覧ください😀

便利アイテムアイキャッチ【コスパ最高】ペン字練習のために持っておくと便利なおすすめアイテム3選

紹介する筆記用具は,どれもこのブログのコンテンツの作成や,普段の生活で実際に私が使っているものです。

そして「水性インク」,「ゲルインク」,「油性インク」のボールペンをそれぞれ紹介します。

自分で使ってみて「いいなぁ~」と思った物です😀

もちろん,好みの問題もあると思いますが,気になる物があったら是非一度手に取ってみてください。

見た目が良さそう,とか,書いたものを見ると何か好みの色や雰囲気になっている,とか,どんな理由でもOKです。

自分が気に入ったものが一番ですね😀

ペン字でも,万年筆,インク,ガラスペンなど,高級で素敵なものもたくさんあるのですが,今回紹介するのは,どれもお手頃価格のものです。

初めからたくさんのお金をかけることはありません

興味が出てきたらぜひ,自分好みの文房具を探してみてください。

新しく使ってみて,「これはいいな👍」というものがあれば,どんどん追加していきますね👍

0.「油性」,「水性」,「ゲルインク」って何が違うの?

ボールペンのインクには,大きく分けると「油性」,「水性」,「ゲルインク」の3種類があります。

この違いについては,三菱鉛筆さんのHPの「よくあるご質問」に掲載されていましたので,これをお借りしたいと思います。

三菱鉛筆HPのインクの違い

三菱鉛筆HP「よくあるご質問」


https://www.mpuni.co.jp/customer/ans_15.html

これを見ると,油性ボールペンと,水性またはゲルインクとで,大きく分かれています。

ペン字の練習という意味では,個人的には「水性」→「ゲルインク」→「油性」の順でオススメしたいです。

とはいえ,普段使いも考えると「油性の方がいい」という方もいらっしゃると思うので,それぞれでオススメを紹介しています。

では早速紹介していきますね😀

1.三菱鉛筆 uni-ball eye 0.5mm (水性顔料インク)

ボールペンのオススメの1つ目は「三菱鉛筆 uni-ball eye 0.5mm」です❗

こちらは水性顔料インクのボールペンになります。

1-1.三菱鉛筆 uni-ball eyeの良いところ

このボールペンのメリット良いところは,これら⬇の点です。

①水性で書き心地がなめらか。しかも乾いた後は水に濡れても滲まない。


 →単純に書きやすいです😀


②水性インクなので,運筆の速い/遅いに応じて選の太さも変わる。


③とめ,はめ,はらいの差が他のボールペンより出やすい。


④ゆっくり書きすぎると滲んだりするため,テンポよく書く練習に向いている。


 →②~④は,練習にも向いていますし,成果が見えやすいですし,書いた字は綺麗に見えます。

 →行書などもきれいに見えますよ😄


⑤キャップ方式で,見た目のデザインが良い。


 →完全に好みの問題ですが,大事です(笑)

書く速さによってどのくらい変わるかというと,このくらい⬇の違いが出ます。

書くスピードによる字の違い
同じペンでも,書くスピードでかなりの違いが出ます。

ボールペンとは思えないほど差がはっきりします😀

そして何より,「はらい」の部分で線の太い→細いの変化がはっきり出ていいですよね👍

行書ですとこのような⬇感じです(油性と比較しています)。

水性ボールペンで行書を書いた例
行書を書いて比べてみました。

ところで水性“顔料”って?

たかあーる
たかあーる

水性インクには染料インクと顔料インクがあるんだけど,顔料インクは水に濡れても滲まないんだよ。

え?水性でも滲まないんだ!意外!

これも良いところですね。

1-2.三菱鉛筆 uni-ball eyeのちょっと気になるところ

ちょっと気になるところとしては,これら⬇が考えられますが,どれも大きな問題ではありません。

①ゆっくり書くと多少滲みも出るので,小さい字を書く時には若干書きにくい。


 →普段使いも可能ですが, 小さすぎる字にはあまり向いていません。


②水性なので書いてすぐ触ると滲んでしまう。


 →これは,本当に書いた瞬間に触って滲むくらいです。

1秒もすれば全然問題ありませんので,もはやデメリットではないですね(笑)


③水性でインクの減りが早い。


 →他のボールペンに比べれば早いかもしれませんが,「すぐ無くなる」といったものではありません。


 「インクを使い切る」って,意外と経験が少なくないですか❓


 使い切ると「書いた,練習した」という達成感を味わえます❗


 価格も手ごろなので,むしろ「メリット」とすら思えてきます。

1cm四方のマスに書いてみたのがこちら⬇です。

水性ボールペンで小さい字を書いた例
1cm四方のサイズでも問題なく書けます。

このくらいの大きさまでなら,全然大丈夫ですね。

さすがに,常用漢字(普段の社会生活で使用する漢字と思ってください👍)で一番画数の多い「鬱」(29画)はキツイです(笑)

色は黒,赤,青がラインナップされています。

uni-ball eyeのカラーバリエーション
黒,赤,青の3色がラインナップされています。

是非一度使ってみて欲しいと思います😄

2.ZEBRA SARASA R 0.5mm (ゲルインク)

続いてはゲルインクのボールペンから,「ZEBRA SARASA R 0.5mm」です。

ゲルインクは,インクの粘度(イメージで言うと,粘度が低い=柔らかい=サラサラ,粘度が高い=硬い=ドロドロ,といった感じです)が変わるものです。

書く前(ゲル状,粘度が高め)→書いているとき(サラサラになって,なめらかに書ける)→書いた後(またゲル状に戻る),で粘度が変わるんですね。

それってつまり,どういうこと?

たかあーる
たかあーる

書いているときはなめらかに書けて,でも滲みにくいってことだよ

水性と油性の中間みたいな感じ?

たかあーる
たかあーる

そうだね。最初の一覧表でも分かるように,水性との一番の違いは滲みにくさだね

ゲルインクの特徴はこのような⬆感じです。

SARASAシリーズは王道ですが,やはり書きやすいですね😄

2-1.ZEBRA SARASA Rの良いところ

SARASA Rのメリット(良いところ)としては,このようなものを実感しています。

①ゲルインクは,なめらかで書きやすい。


 →単純に書きやすいです😄


②発色が良い。


 →黒を例にして比較してみても,油性インクや水性インクと比較しても,濃い綺麗な黒です。

私はこの濃い黒の発色が好きです😄


③速乾性があって,手で触っても滲まない。


 →書くと同時に触るレベルでないと滲みません。


④滲まないので,小さい字も書きやすい。


 →普段使いにもバッチリなオールマイティさです😄

特に,発色の良さは比べてみるとよくわかります。

3種類のボールペンの発色比較
かなり違いが出ているのが分かりますね。

どうでしょうか❓

綺麗な黒じゃないですか❓

2-2.ZEBRA SARASA Rのちょっと気になるところ

ちょっと気になるところはこのような⬇感じです。

①水に濡れるとすぐに滲んでしまう。


 →水性のuni-ball eyeや油性のZEBRA Fortiaよりも水に弱いです。

書いた文字はあまり濡らさないように気を付けましょう。


②デザインが少し安っぽいかな❓という気がします。


 →これは見た目の好みの問題なので,書き心地には関係ありません(笑)

ここの記事で紹介している3つのボールペンを水に濡らしてみました。

水に濡れた時の違い
水に濡らしてみると,SARASA Rだけは滲んでしまいます。

水には弱いですね。

こちらのZEBRA SARASA Rも,0.5mmは「黒」,「赤」,「青」の3色(黒だけは本体の色が「黒」,「白」の2タイプあります。)です。

SARASA Rのカラーバリエーション
0.5mmのSARASA Rは3色ラインナップです。

0.4mmですと,色はなんと全14色がラインナップされています。

黒の発色の良さは魅力ですので,こちらも一度使ってみて欲しいと思います😄

0.4mmも載せておきますね😄

3.ZEBRA Fortia 300 (油性ボールペン)

油性ボールペンも紹介しておきたいと思います。

ブログの記事作成には使用していませんが,普段手帳とセットにして持ち歩いているのは油性ボールペンの「ZEBRA fortia 300」です。

こちらの商品は,名入れ可能のものもあります❗

この価格で名入れ可能で,しかも安っぽく見えないのはすごいです❗

こちらは手帳に記入する際や,ちょっとしたメモに使うだけなのであまり量を書いていないからか,かれこれ数年使っています

3-1.ZEBRA Fortia 300の良いところ

Fortia 300のメリット(良いところ)としては,これら⬇3つです。

①適度な重要感があり,ペンも太すぎない。


 →あまり軽いよりも,適度な重要感があった方が書きやすいと思っています(個人の考えです)。

 そして,重要感はあるのにスリムです。


 手帳と一緒に持ち歩くにもいいですね。


②濡れた紙や,表面がツルツルしたような紙にも書ける,油性ペンならではのオールマイティさ。


 →状況を選ばずに書けるのは,いざという時に助かります😄


③お手頃価格なのに見た目の高級感がある。


 →重量感と見た目は,300円ほどというお手頃価格とは思えないものです。


 仕事など,ちょっとしたフォーマルな場でも全然問題ありません😄

3-2.ZEBRA Fortia 300のちょっと気になるところ

ちょっと気になるところは ,これら⬇3つでしょうか。

①発色では,水性インクのuni-ball eyeや,ゲルインのZEBRA SARASA Rに劣る。


 →好みの問題もありますが,一般的な油性インクの発色になります。


②「とめ」,「はね」,「はらい」などの表現が水性インクのuni-ball eyeや,ゲルインのZEBRA SARASA Rに劣る。


 →ペン字練習用としては,あまり向いていないかなと思います😄


③書き心地は水性やゲルインクに比べると硬く,なめらかさでは劣る。


 →とはいえ,油性インクでは書きやすい方だと思います。

こちらのZEBRA Fortia 300は,ペン字練習というよりも,普段使いにオススメのボールペンになりますね😄

名入れ可能なものもあります。

4.まとめ


以上,「【コスパ最高】ペン字での美文字練習にオススメ お手頃ボールペン3選を紹介」でした。

私も使ってみて「良かったな」と思うものがあればどんどん追加していきます。

また,「これ良かったよ」などあれば,ぜひ教えてもらえると嬉しいです😄

これからも楽しく練習していきましょう❗

それでは~👋

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