サクッと復習&実践練習!収筆の3パターン,とめ,はね,はらい

サクッと復習&実践練習収筆の3パターンとめ,はね,はらい

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こんにちは!たかあーるです。びもじとざん「小まとめその1」です❗

「小まとめ」は,このような⬇特長を持たせた記事になります。

小まとめの特長

・内容としてまとめると分かりやすい記事について,簡単にまとめる
・だいたい3記事程度の内容についてまとめる
・その記事の内容についての「復習」と「実戦練習」が目的

簡単なまとめになりますから,細かい内容は各記事を読んでみてくださいね😄

今回は収筆の3パターンを復習します。
びもじとざん4日目~6日目の内容です。

美文字のコツ「とめ」を意識しよう 美文字のコツ「とめ」を意識しよう!どんな時にとめたらいいの? 「はね」をマスターして字に躍動感を出そう!どんな時にはねるかも解説 「はね」をマスターして字に躍動感を出そう どんな時にはねるかも解説 びもじとざん6日目 はらい 「はらい」でスピード感を出そう どんな時にはらうの?も解説

今回のテーマは,「サクッと復習&実践練習!収筆の3パターン,とめ,はね,はらい」です❗

この記事を読んで,「とめ」,「はね」,「はらい」について復習して,一緒に練習してみましょう😄
 
それでは「小まとめその1」,いってみよ~う❗

1.収筆の3パターン:「とめ」

まずは「とめ」です。画の最後をとめるのは,「はね」や「はらい」に比べて多いです。
ですから,一番基本になるものですよ😄

ひとつの文字が複数の画で書かれていますから,ついつい,流して書いてしまったりしますよね。
気持ちはすご~くよく分かるのですが,ぜひ,「しっかりとめる」を意識してみてください😄

1-1.しっかりとめると,字が締まって見える

基本となる「とめ」ですが,しっかりとめるとどのような効果があるでしょうか❓

とめるべきところを流してしまったり,はらってしまったりすると,どうしても力強さが出ないです。
しっかりとめる!これが大事です😄

1-2.3つの「とめる時」を覚えよう

つづいて,どんな時にとめるか❓ですが,これは3つのパターンを押さえてくれれば大丈夫です👍
その3つはこちら⬇です。

とめる時の3パターン

①横画は基本とめる
②他の画と交わる縦画や短い縦画は基本とめる
③点や,点に近い短い画はとめる

とめる画って多いですね。それだけ効果が出る場面が多いってことです😄

2.収筆の3パターン:「はね」

 2つ目の「はね」に行きましょう。
 「はね」は何と言っても,「とめ」や「はらい」に比べて目立ちます。
 ですから,ちゃんと書くと差が分かりやすいんです😄
 ぜひマスターしましょう❗

2-1.はねの書き方と注意点

はねの書き方を復習しておきましょう。
はねを書く時のポイントは3つでした。

はねの書き方,3つのポイント

①大きくはねすぎない
②はねる角度は45度くらいを基本に考えよう
③極端に反ったり,極端に丸めたりしない

2-2.4つの「はねる時」を覚えよう

どのような時にはねるのか❓ についても確認しておきましょう。
はねは,「とめ」や「はらい」に比べてちょっとややこしいです…
でも,それほど多くはありません!
はねるのはこの⬇4パターンです。

はねる時の4パターン

①文字の右側にある長い縦画は,はねる
②横画→折れ→縦画の最後は,はねる
③縦画→折れ→横画の最後は,90度くらいではねる
④長い斜めの画で,最後の画でない場合には,はね

はねは差が分かりやすいですから,こちらも修得必須です❗

3.収筆の3パターン:「はらい」

さて,最後の「はらい」に行きましょう。
はらい」はボールペンなどでは差が分かりにくいですがしっかり書くと字がのびのびとして,スピード感もでます😄

はらう画は大きな,長い画も多かったりしますから,意外と目立ちます。
こちらもぜひマスターしましょう❗

 3-1.左払いと右払いの書き方

はらいを書く時のポイントは2つでした。
それぞれ左払いと右払いについて1つずつです。

はねの書き方,3つのポイント

①左払いは右下に膨らませよう
②右払いはまっすぐ→横方向に角度を変えてはらおう

右払いはほぼ水平か,水平より少し下がるくらいで書きます。

 3-2.2つの「はらう時」を覚えよう

どんな時にはらうか❓ ですが,これは2つだけですし覚えやすいです😄

はらう時の2パターン

①左斜めの画
②右斜めの最終画

 それぞれ左払いと右払いになります。分かりやすいですね。

4.実際に練習してみよう

それでは最後に,今回の内容をマスターするため,実際に書いて練習してみましょう

ボールペンと紙を用意して,次の2つの文を書いてみてください。
用意する3つのものについては,こちらも参考にしてくださいね😄

ペン字練習で用意する3つのもの(ペン,紙,デスクマット) 美文字練習の前に用意する3つのもの~ペン,紙,デスクマット~

 どちらも,この記事を書いている2021年8月31日のヤフーニュースから,漢字が多めのタイトルを探して引用してきました。

①「特殊端末使い高級車盗む 摘発」
②「概算要求過去最大110兆円規模」

です。

今後,今回書いたものを徐々に修正していきますから,捨てずに残しておいてくださいね😄
先ほどのリンクから,びもじとざん1日目に掲載した練習用紙を使ってもらうのがいいかもしれません。

ちなみに,

たかあーる

たかあーる

お手本はありません。
何かを参考にしたりせず,できる限り丁寧に,現在書けるMaxの字を書いてみてね!

です。

では,書いてみてください😄

さて,完成しましたか❓

こちらにも2パターンほど載せてみます。

とめ,はね,はらいによる違いのサンプル①
とめ,はね,はらいをしっかり書いた時の違いの例~その1
とめ,はね,はらいによる違いのサンプル②
とめ,はね,はらいをしっかり書いた時の違いの例~その2

どうでしょうか?

とめ,はね,はらいを意識して修正してみたものです。
もしかしたら,こんな風に思うかもしれません。

たしかにそこは変わったけど,全体的にはまだまだな気がするよ~

とか,

字の形とかが変わってないから,そんなに変わった気がしないよ~

といったものです。

そういう感想もあるかもしれませんが,でも,大事なことはこの2つです❗

・手本を見て書いたわけじゃない

・とめ,はね,はらい以外は手を付けてない

これは,びもじとざんブログの「共通ポイント」をマスターして美文字を目指すんだーーー❗❗
という強い意志の表れです。

手本を真似して「一時的に」上手く書けるということは目標ではありません
今後,これにさらに「共通ポイント」を意識した修正を加えていって,最後にどのようになるか❗❓

それをぜひ体験してほしいと思います😄

ですから,今回書いたものは,絶対に捨てずに残しておいてくださいね😄

そして,これから字を書く時にはぜひ,「とめ」,「はね」,「はらい」を意識して書いてみてください。

習慣化すればこっちのもんです❗

「びもじとざん 小まとめその1」,完

今日の四字熟語

今回は「永字八法」
「書法伝授法の一つ。「永」の一字に楷書(かいしょ)の基本である八種の点画が含まれているとして、「永」の字を用いてその用筆法を示したもの。」
(goo辞書,四字熟語より)
基本を復習していく「小まとめ」の企画にぴったりですね😄

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